簡易保険の学資保険の特長とは?

簡易保険の学資保険は、加入できる期間中にいつスタートされても、次の3つの時期に合わせて学資の準備ができます。

 ●高校進学時(15歳満期)

 ●大学進学時(18歳満期)

 ●独立時(22歳満期)


また、簡易保険の学資保険は、保険契約者が加入後亡くなられた場合などには、その後の保険料は払込みを要しません。


生存保険金付18歳満期学資保険では、中学校進学時(12歳)及び高校進学時(15歳)に基準保険金額の10%の生存保険金が支払われます。


また、生存保険金付22歳満期学資保険では、大学進学時(18歳)に基準保険金額の60%、20歳時に基準保険金額の20%の生存保険金が支払われます。


育英年金が付いた学資保険の場合は、保険契約者が保険期間の満了前に亡くなられた場合など、その日から保険期間が満了するまで、被保険者の生存中に限り育英年金が支払われます。

簡易保険の学資保険の8つの種類とは?

簡易保険の学資保険には、8つの種類があります。
次のとおりです。

1 高校進学コース(15歳満期)

2 大学進学コース(18歳満期)

3 大学進学コースで中学進学時(12歳)高校進学時(15歳)に生存保険金が出るコース

4 大学進学コースで大学進学時(18歳)20歳時に生存保険金が出るコース


さらに、以上のそれぞれに育英年金が付いたものがあります。

5 育英年金付き高校進学コース(15歳満期)

6 育英年金付き大学進学コース(18歳満期)

7 育英年金付き大学進学コースで中学進学時(12歳)高校進学時(15歳)に生存保険金が出るコース

8 育英年金付き大学進学コースで大学進学時(18歳)20歳時に生存保険金が出るコース

簡易保険の学資保険「15歳満期」とは?

簡易保険の学資保険には8つの種類があります。そのうちの1つが「15歳満期」という商品です。

この学資保険商品の特長は、子どもの高校進学時に必要となる学資を準備することができるということです。

この学資保険商品には、子どもの年齢が0歳〜10歳の間であれば加入することができます。

また、契約者の年齢が18歳(男性)16歳(女性)〜55歳であることも加入の条件となります。

この学資保険商品の保険金額は、50万円〜700万円となります。

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